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脊髄腫瘍

脊髄腫瘍とはどんな病気か?

脊髄腫瘍は、脳から腰部までを背骨の中でつながっている脊髄という神経組織にできた腫瘍のことを言います。 ほうっておくと次第に大きくなり、元の脊髄を圧迫し、神経の伝道を遮断し、その部分以下の麻痺を引き起こします。

脊髄腫瘍とはどんな症状か?

背骨付近が慢性的に痛み、次第に手か下半身にしびれ感や動きにくさが起き、そのうち歩行困難、走行困難になります。また、 排尿も困難になります。

脊髄腫瘍はどうやって治療する?

脊髄腫瘍は良性なので手術できれいに摘出できるものが多く、完全に摘出すればまず再発の可能性はありません。また、 脊髄内部に発生する悪性のものでなければ、下半身麻痺も回復が良く、社会復帰するケースがほとんどです。

■ 脊髄腫瘍の代表的な症状

下半身のしびれ、感覚の鈍麻、排尿しずらい、歩きにくい、背骨付近が慢性的に痛む

■ 脊髄腫瘍と症状がよく似ている病気

頸部脊椎症、頚椎後縦靭帯骨化症、脊椎カリエス

脊髄腫瘍の起こりやすい合併症

下半身麻痺、歩行不能、排尿便困難




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