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胸痛 0からの家庭医学110番
狭心症
■ 狭心症とはどんな病気か?
狭心症とは、発作的に胸が絞めつけられる。胸が強く押さえつけられる。胸の中が焼け付く、胸がじーんと痛むなどの症状が出る病気です。
■ 狭心症とはどんな症状か?
狭心症は冠動脈の硬化、れん縮が原因で起こります。動脈の硬化が起こると、運動したときなど必要な血液が流れず、酸素や栄養素の供給が不足するという事態が起こります。また、れん縮は安静にしている場合に起こることが多いのが特徴です。
"狭心症"の詳細はこちら
心筋梗塞
■ 心筋梗塞とはどんな病気か?
狭心症と似ている症状が表れますが、それよりもはるかに強い胸痛または、胸部絞扼感が数十分から数時間急に起こります。またそれとともに、冷や汗や吐き気が起こります。
■ 心筋梗塞とはどんな症状か?
心筋梗塞は胸痛あるいは、胸部絞扼感が急に起こる点で狭心症と似ていますが、その性質、強さ、起こり方、持続時間などに違いがあります。症状としては、激しい胸部絞扼痛が起こることが多く、冷や汗、吐き気を伴います。また、多かれ少なかれ夢うつ状態になる場合もあります。
"心筋梗塞"の詳細はこちら
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